NHK weekly live music program “Venue101” in Japan
今回はちょっとした英語発音に関する話題です!
NHKの人気音楽番組「Venue101」は、毎週土曜日の夜11時から生放送されており、ライブ感満載の構成がファンの心をつかんで離さない、楽しくて素敵なライブ音楽番組です。
今注目のアーティストたちが出演し、話題の最新曲を披露するこの番組は、リアルタイムで音楽を楽しめる貴重なライブ番組として高く評価されています。また、司会を務めるのは、お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一さんと、元乃木坂46で現在は俳優・歌手として活躍中の生田絵梨花さん。二人の息の合った軽快なトークも番組の見どころの一つです。
そんな「Venue101」ですが、
実は以前からずっと気になっていたことがあって…。
番組名「Venue101」の「Venue」の発音が関西弁イントネーションっぽい?! 濱家さんが関西弁だからなのか?、番組として公式に採用された番組名コールとなっています!
今回は、まずはこの素敵な番組の紹介を日本語と英語で行い、その中の英語語句解説。そして「Venue」の意味と正しい発音 について詳しく解説します!

日本語概要:「NHK『Venue101』ってどんな番組?」
『Venue101(ベニューイチマルイチ)』は、NHK総合で毎週土曜日の夜11時から生放送されている音楽番組です。
MCはお笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一さんと、元乃木坂46で現在は女優・アーティストとして活躍中の生田絵梨花さん。
番組では、今注目のアーティストたちが登場し、スタジオでのライブパフォーマンスとトークを繰り広げます。
ライブハウスのような臨場感と、アーティストとのリアルなやり取りが楽しめる“ライブ感あふれる”音楽番組です。
Z世代の音楽ファンを中心に話題となっており、まさに「いま」を感じられる番組です。
English Overview: “What Is NHK’s Venue101?”
Venue101 is a weekly live music program broadcast every Saturday at 11:00 PM on NHK General TV (Japan’s national broadcaster).
The show is hosted by comedian Ryuichi Hamaya (from the duo Kamaitachi) and Erika Ikuta, a singer and actress formerly from idol group Nogizaka46.
Each episode features live in-studio performances and candid conversations with popular and up-and-coming music artists.
With a club-like atmosphere and authentic interaction, Venue101 brings audiences a raw and immersive music experience.
It’s especially popular among Gen Z viewers and fans of the latest J-pop trends.
Venue101の紹介文から学ぶ!英語キーワード&文法ポイント解説
NHKの人気音楽番組 Venue101 の英語紹介文には、実際に使える自然な英語表現がたくさん含まれています。この記事では、紹介文から厳選したキーフレーズや文法ポイントをわかりやすく解説します!
① weekly live music program
- 意味:毎週放送される生演奏の音楽番組
- ポイント:複数の形容詞を名詞の前に並べる語順
- ※語順ルール:「頻度 → 状態・性質 → 名詞」の順で並べる
It’s a weekly educational podcast for English learners.
(英語学習者向けの週刊教育ポッドキャストです)
② broadcast every Saturday at 11:00 PM
- 意味:「毎週土曜日の夜11時に放送される」
- ポイント:ここでは “broadcast” が過去分詞として使われており、受動態(受け身) の意味で名詞を修飾している。
The game is broadcast live on national TV.
(その試合は全国放送で生中継されます)
③ hosted by
- 意味:「~によって司会されている」
- ポイント:「be動詞 + 過去分詞」で受け身の形になっている
- よく使われる組み合わせ:hosted by, directed by, written by
The ceremony was hosted by a famous comedian.
(その式典は有名なコメディアンによって司会されました)
④ formerly from
- 意味:「以前は~に所属していた」
- ポイント:“formerly” は「以前に、かつて」の意味で、副詞です。
She’s formerly from a K-pop group.
(彼女は以前K-POPグループに所属していました)
⑤ in-studio performances
- 意味:「スタジオ内でのパフォーマンス」
- ポイント:in-studio は複合形容詞(hyphenated adjective)で「スタジオ内の」という意味
They recorded an in-studio acoustic set.
(彼らはスタジオ内でアコースティックセットを録音しました)
⑥ candid conversations
- 意味:「率直な会話」
- ポイント:candid は「正直な、飾らない」という意味の形容詞。インタビューやトーク番組でよく出てくる単語です。
We had a candid conversation about our future.
(私たちは将来について率直な話し合いをしました)
⑦ up-and-coming
- 意味:「注目株の、これから期待される」
- ポイント:複合語で、芸能やビジネスの世界で人気の表現
He’s an up-and-coming artist from Tokyo.
(彼は東京出身の期待の若手アーティストです)
⑧ club-like atmosphere
- 意味:「クラブのような雰囲気」
- ポイント:「〇〇のような」は “-like” を使って表現可能。
The café has a home-like atmosphere.
(そのカフェは家庭的な雰囲気があります)
⑨ authentic interaction
- 意味:「リアルで自然な交流」
- ポイント:authentic は「本物の、リアルな、誠実な」などの意味で、信頼性・本質的価値を表す際によく使われます。
Fans love the show’s authentic interaction with artists.
(ファンは番組のアーティストとのリアルなやりとりを気に入っています)
⑩ raw and immersive music experience
- 意味:「臨場感のある生々しい音楽体験」
- ポイント:
- raw:加工されていない、ありのままの、生の
- immersive:没入感のある
The documentary gives viewers a raw and immersive look into the music industry.
(そのドキュメンタリーは、音楽業界の生々しく没入感ある世界を描いています)
⑪ Gen Z viewers
- 意味:「Z世代の視聴者」
- ポイント:Z世代 = Gen Z = Generation Z(1997年以降生まれの世代)
- ※Gen Zは「じぇん・ずぃー」と発音します!(2語どちらも強調発音)
The app is especially popular among Gen Z users.
(そのアプリは特にZ世代に人気です)
「Venue101」の英語紹介文には、現代的で自然な英語表現がたっぷり詰まっています。番組紹介を通して、英語学習に役立つキーフレーズや文法を楽しく学べるのが魅力!
「好きな番組」や「興味ある話題」を英語で読んでみるのは、記憶に残りやすく、モチベーションが続く英語学習法のひとつです。気になるフレーズを自分の文章にも使ってみましょう!

“Venue” の意味と使い方
“Venue” の基本的な意味
“Venue” は、「イベントやコンサートが開催される場所」 を意味する英単語です。
- “The concert venue was packed with fans.” (コンサート会場はファンでいっぱいだった。)
- “This stadium is a popular venue for sports events.” (このスタジアムはスポーツイベントの人気会場だ。)
※ポイント:「会場」「開催場所」という意味で、音楽・スポーツ・イベントなど幅広く使われる!
“Venue” の正しい発音とイントネーション
正しい発音:
“Venue” の発音は「ヴェニュー」 に近い音になります。
発音記号: /ˈven.juː/
カタカナ表記: 「ヴェニュー」
( [ve] は [be]「べ」でなく上の歯を下唇に付けて「ヴェ」)
(赤字箇所を一番高く強く発音)
「ヴェ」 の部分をしっかり発音し、「ニュー」 を軽く発音するのがポイント!
関西弁イントネーションとの違い
関西弁っぽい番組公式のイントネーションでは、
「ヴェニュー↗」 の 「ニュー」 の部分が高く強く発音されています。
しかし、英語では 「ヴェ」にストレス(アクセント)を置き、「ニュー」は軽く発音する のが正しいイントネーションです!
「ヴェニュー↘」は「メニュー↘」と同じイントネーションですね!
比較:
✖ 関西弁風: 「ヴェニュー↗」
✓ 正しい英語: 「ヴェニュー↘」
(赤字箇所を一番高く強く発音)
※ポイント: 「Venue」は 「ヴェ」を高く強く発音し、「ニュー」は軽く発音する!
まとめ
- 「Venue101」はNHKの生放送音楽番組で、最新ヒットソングを楽しめる!
- 「Venue」は「会場・開催場所」を意味する英単語!
- 正しい発音は「ヴェニュー」 /ˈven.juː/ で、「ヴェ」にストレス(アクセント)を置く!
- 関西弁風のイントネーションでは「ニュー」が強くなりがちなので注意!
公式番組名が関西弁っぽいイントネーションになっているのは、軽快なトークで盛り上げるかまいたち浜家さんがこの番組制作において座長的な中心的立場で雰囲気を盛り上げておられるからじゃないかなと拝察しています!素敵な番組ですよね!
今回の「Venue(ヴェニュー)」のように、ほんの少しの意識で発音が大きく変わる単語は実はまだまだたくさんあります。ぜひ、あなたも身の回りの英語に耳を傾けてみてくださいね!
英語の発音は、たった小さなイントネーションの違いによって意味が伝わりにくくなることがあります。 正しい発音を意識して、より自然な英語を話せるようになりましょう!
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