【注意!】SNSで「バズった!」「いいね!した」は英語で何と言う?よく使われる英語表現まとめ!

buzz vs. go virial & good vs. like

SNS=英語では social media の世界では、「バズった!」「いいね!した」などの表現が日常的に使われていますよね。でも実はこれ、そのまま “buzz” や “good” と英語にしてもネイティブには伝わらないことが多いんです。

たとえば、

  • 「バズった!」= ✖ It buzzed!
  • 「いいね!した」= ✖ I good it!

どちらも残念ながら不自然な英語です。この記事では、SNSで本当に使われている自然な英語表現を、英語学習者の方にも分かりやすく紹介していきます!

buzz vs. go virial & good vs. like
画像:rodion-kutsaiev-0VGG7cqTwCo-unsplash.jpg

SNSで「バズった!」を英語で何と言う?

「バズる」という言葉は英語の「buzz」から派生した和製英語で、「大きな注目を集める」や「話題になる」という意味を持ちます。しかし、英語でそのまま「buzzed」と言っても、ネイティブスピーカーには伝わりません。

英語で「バズった!」を表現するフレーズ

  • Go viral (goの過去形went)
    「ウイルスのように広がる」という意味で、SNS上で急速に拡散されるコンテンツや投稿を指します。これが「バズる」に最も近い表現です。
    • 例: “My video went viral overnight!” (私の動画が一晩でバズった!)
  • Blow up (blow [ぶろぅ] の過去形blew [ぶるぅ])
    こちらも似た意味を持つカジュアルな表現で、何かが大きく注目を集めたり、人気が急上昇する状況を指します。
    • 例: “His tweet blew up and got thousands of likes!” (彼のツイートがバズって何千もの「いいね!」をもらった!)
  • Get a lot of attention (getの過去形got)
    直訳すると「たくさんの注目を集める」という意味で、少しフォーマルな表現です。
    • 例: “Her Instagram post got a lot of attention.” (彼女のインスタ投稿が多くの注目を集めた。)
  • It got tons of likes.(大量の「いいね!」がついた)カジュアルな表現
  • It was trending.(トレンド入りしてた)カジュアルな表現

SNSで「いいね!した」を英語で何と言う?

日本語の「いいね!」はSNS用語として定着していますが、英語では「good」ではなく、各プラットフォームに合わせた表現が使われます。

英語で「いいね!した」を表現するフレーズ

  • Like を動詞として/名詞として両方使える
    SNS全般で最も一般的な表現。シンプルに「いいね!」を示します。
    • 動詞例: “I liked your photo on Instagram.” (インスタであなたの写真に「いいね!」したよ。)
    • 名詞例: “I gave it a like.”(それに「いいね!」したよ。)※カジュアルな表現
    • 名詞例: “It got tons of likes.”(大量の「いいね!」がついた)※カジュアルな表現
  • React to
    Facebookなどで「リアクションをする」ことを指します。特に「Love」や「Haha」などの選択肢がある場合に使います。
    • 例: “I reacted to your post with a ‘Love’ emoji.” (あなたの投稿に「愛してる」の絵文字でリアクションした。)
  • Favorite を動詞化
    かつてのTwitter(現在X)では「いいね!」の代わりに「Favorite」という言葉が使われていました。現在の「Like」ボタンに相当します。
    • 例: “I favorited that tweet when it first appeared.” (そのツイートが出たときに「いいね!」したよ。)
  • Double-tap
    Instagramで「写真をダブルタップしていいね!」する仕草に基づくフレーズ。
    • 例: “Don’t forget to double-tap if you like my photo!” (写真が気に入ったらダブルタップしてね!)
buzz vs. go virial & good vs. like
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SNSでよく使われる便利なフレーズ

「投稿する」

  • post を動詞として
    • “I posted a new video on TikTok.” (TikTokに新しい動画を投稿しました。)

「コメントする」

  • leave a comment コメントを残す
    • “I left a comment on your Instagram photo.” (あなたのインスタの写真にコメントを残しました。)

「シェアする」

  • share を動詞として
    • “Can you share this post on your story?” (この投稿をストーリーでシェアしてくれる?)

「タグ付けする」

  • tag を動詞として
    • “I tagged you in my Instagram story.” (インスタのストーリーであなたをタグ付けしたよ。)

「フォロワーを増やす」

  • grow one’s followers フォロワー数を増加/成長させる
    • “I’m trying to grow my followers on YouTube.” (YouTubeのフォロワーを増やそうとしています。)

SNSで自然な英語を使うポイント

  1. プラットフォームに応じた表現を選ぶ 各SNSには固有のアクションや表現があるので、その特徴に合わせた言葉を使いましょう。
  2. トレンドのスラングを取り入れる 「Go viral」や「Blow up」のようなカジュアルなスラングを知っておくと、ネイティブな会話に近づけます。
  3. 具体的なアクションを伝える 「いいね!した」や「コメントした」といった具体的な動作を英語で正確に表現すると、より自然なコミュニケーションが可能です。

まとめ

「バズった!」や「いいね!した」という日本語のSNS用語を英語にする際は、それぞれのニュアンスを理解することが大切です。「Go viral」や「Like」のような自然な英語表現を覚えることで、SNSについて話す際の英会話スキルが大きく向上します。ぜひこれらのフレーズを使って、英語でのSNSトークを楽しんでください!

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