【最新】face to face と in person の違いとは?対面とは?オンライン時代の最新使い方も解説!

face to face vs. in person

今回は、英語でよく使われる「face to face」と「in person」の違いについて詳しく解説します!

どちらも本来は「直接会って」というニュアンスを持つ英語表現ですが、意味・使い方・ニュアンスには少し違いがあります。

その違いから、最近ではオンラインミーティングでも「face to face」が使われることがあり、少し混乱しやすいポイント。意味・ニュアンス・使い方・例文まで、わかりやすくまとめました!

face to face vs. in person
画像:aaron-butterfield-nVntbjV-v-8-unsplash.jpg

face to face の意味と使い方

face to face はもともと
「顔と顔を向き合わせて」「直接会って」という意味を持つ表現です。
つまり、同じ場所で顔と顔を合わせ向かい合って会話するイメージですね。

ニュアンス:

  • 対面して(相手の顔を見ながら)話す・会う
  • 特に直接顔と顔を合わせ向き合っている状況に焦点が置かれる

シチュエーション例:

  • 会議
  • 重要な話し合い
  • 口論や対立

例文

We finally met face to face after years of emailing.
(何年ものメールのやりとりの末、ついに直接会いました。)

It’s better to discuss this face to face.
(これは直接向き合って話したほうがいいね。)

We finally had a face-to-face meeting after months of emails.
(何カ月ものメールのやり取りの後、ついに直接会ってミーティングをしました。)

It’s easier to solve problems face to face than over the phone.
(電話よりも顔を合わせて話した方が問題解決は簡単だ。)


in person の意味と使い方

in person
「本人が、直接行って/会って」「(誰かが)直接そこに行って、現地で自ら行う」というニュアンスを持ちます。
つまり、メールや電話、オンラインではなく、本人がリアルにその場にいる、という点に重きが置かれています。

ニュアンス:

  • 本人が自ら現れる、直接会う、代理人を通さず本人が来ること
  • 「オンラインではなく、実際にその場にいる」ことに焦点

シチュエーション例:

  • 直接手続き・手渡し
  • セミナーやイベントに現地会場へ自ら出席
  • オンライン参加との対比としてリアル現地参加

例文

You must submit the documents in person.
(書類は直接持参しなければなりません。)

I finally met my online friend in person.
(ついにオンラインの友達に直接会えた。)

I wanted to thank you in person.
(直接お礼を言いたかったんです。)


★【重要】最近では「face to face」はオンラインでも使われる!

ここ数年で大きな変化がありました。

ZoomやTeamsなどのビデオ会議が一般化したため、
画面越しでも顔を見ながら話すことを「face to face」と呼ぶことが増えています!

つまり、

  • 昔:face to face = 必ず物理的に直接会う
  • 今:face to face = オンライン越しでも顔を見ながら話せばOK

となってきています。

face to face vs. in person
画像:pexels-karolina-grabowska-8546749.jpg

例文(オンラインの場合)

Even though it was a Zoom call, it felt like a face-to-face conversation.
(Zoom通話だったけど、対面で話している感じだった。)

Let’s set up a face-to-face meeting over Teams.
(Teamsで顔を見ながらミーティングしよう。)

※ 注意ポイント!

ただし、

  • フォーマルな場、ビジネス契約や法律文書など正式な場面では、
     「face to face」は「対面(=同じ場所で会う)」という本来の意味で使われることがまだ多いです。
  • カジュアルな会話では「画面越しでも face to face」と言ってOK。

つまり、文脈によって、特にビジネスでは連絡ミスで混乱にならないよう、判断するのがポイントですね!


まとめ:face to face と in person の違い

表現意味・ニュアンスポイント
face to face顔を向き合わせて話す、直接話す
重要な話を向き合って行う(感情を入れて使う)
本来はリアルに直接会う場合
★最近はオンラインでも使われる
in person直接その場に本人が行って何かをする本人がリアルに現地にいる必要がある

英語表現は時代とともに変わるもの。
「face to face」も、オンライン時代に合わせて意味が広がってきています。

しっかり使い分けて、ネイティブらしい自然な英語を目指しましょう!

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